認定再生医療等委員会ページへ
ACR研究会員
専用ページ
最新アンチエイジング治療はコチラ

ACR
ACR法とは

ACR法は再生医学の一つのアプローチとして自己多血小板血漿(PRP)を注入し、自己血中の成長因子や有効成分を利用して組織再生を促し、皮膚等の若返りを目的とする治療法です。

PRPを用いた治療は歯科用インプラントなどでわが国でも実際に利用されていますが、PRP中の成長因子を熱傷の治療や糖尿性潰瘍などの治療に利用することがヨーロッパやアメリカで始まっています。またPRPをバイオグルーとして美容外科手術に利用し術後の傷の早急な回復と傷跡を少なくすることに成功しています。

今回の報告はPRPキットを用いて集めた自己血PRPを利用して、顔などの皮膚の若返りを図り、同時にPRPをフィラーとしても利用する画期的な美容再生治療法に関するものです。この顔面の若返り治療法は久保田潤一郎クリニックで開発され、すでに英国、シンガポール、タイなどで実施されています。

自己多血小板血漿による症例
ACR研究会設立趣意書 
当協会では、個人情報保護の観点より、会員名簿の一般公開はおこなっておりません。

NPO法人日本アンチエイジング医療協会 事務局
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-17-12 創業新幹線ビル3階
TEL:03-5911-5524